おかわり食堂とは?


席についても″料理が出てこない″食堂⁉

おかわり食堂は料理を提供しない食堂です!

提供するのは食材と調理道具だけ。

来店した人は入場料500円を払って好きな食材を買い、

その場に偶然居合わせた人と一緒に、自由に料理をつくって、食べる「自炊する食堂」です。

普段関わらない人と”自炊”という生活の一部を共にすることで

学校でも、職場でも、家でもない非日常な時間と関係をつくることを目的に活動してます。

月に2-3日慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市)の近くと、東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)の近くで開催しています! 学生や学校関係者はもちろん、一般の方も利用できます。

 

開催情報は、こちらをチェック!( Twitter

おかわり食堂の魅力


地産地消

食材を提供してくれる農家の方も、調理に参加してくださいます。時には秘伝のレシピを紹介してくれることも!

地元の野菜を使って、地元の人たちと作り、みんなで一緒に食べる。

その町の魅力を、町の人と一緒に存分に楽しむことができます。

仲間が作れる

初めて会った人同士でも、一緒に料理をすることで自然に会話が生まれ、一気に仲が深まります。

また、友達同士で行っても普段とは違う友だちの姿を見ることで、より仲が深まること間違いなし!

料理を作りながら、人と人のつながりも作れてしまうのが、この食堂の"味噌"です。

食べる=話す

イベントで仲良くなった人たちと、一緒に作った料理を食べる。大勢で食べるご飯は、美味しさ増し増しです。

食事中は、その日使った食材のこと、調理器具のこと、次に作りたいメニューのアイディアから新しいイベントの企画まで、とにかく話題が尽きず、ランチミーティングさながらの会話が繰り広げられます。


昨年度の実績


  • SFC Clip 掲載(慶応大学湘南藤沢キャンパス Web ニュースメディア)

 SFC Clip 掲載記事はこちら

  • 述べ300人の来店
  • 月に2-3回 東洋大学と慶應大学 SFCで開催
  • 計7団体とコラボ開催

本年の予定


<本年の予定>

SFC(慶応大学湘南藤沢キャンパス)、東洋大学にて月一開催を続けていきながら新たな取り組みとして

子どもとお年寄り向けに地域のハブとしてのおかわり食堂も計画しています。

 

・SFC、東洋大学での定期開催

・墨田区某所にて地域のこどもとお年寄り向けのおかわり食堂開催

・様々な団体とのコラボ開催

代表の声


おかわり食堂 吉岡 太郎

 

こんにちは。おかわり食堂の吉岡太郎です。

僕が幼い頃、両親は共働きで、僕の日常的な夕食は、たまたま野球の壁あてをしていて仲良くなった近所のおじさんの家で過ごすことでした。

家族でも学校の友達でもない、ほぼ夕食だけの関係でしたが、

僕にとっては、どこよりも自分らしく過ごせる大切な居場所でした。

おかわり食堂は、この原体験が元になって生まれました。

日常に「第2、第3のホーム」となるような場所をつくる。

このプロジェクトが始まって1年半、構想段階からずっと大事にしている目標です。

おかわり食堂で2つの広告ホスト(協賛)募集中!


お金で応援する

おかわり食堂では、イベントの調味料や調理機材、食材を自分たちで調達しています。おかわり食堂を運営するにあたって必要な費用の一部を協賛金でまかなうことによってより良いイベントを長く行うことができるようになります。

コラボで応援する

おかわり食堂では、コラボイベントを頻繁に開催しております。

昨年度は計7団体とコラボイベントを実施しました。

貴社の商品を使ってのコラボイベント企画を行い、おかわり食堂を応援しませんか。